ラコステの製品
ネットで検索を進めていくうち、ラコステというブランドは、単なる「ポロシャツ」の「ラコステ」ではなくなっていることに気づいた。
いろんなホームページが存在するわけだが、帽子を褒めるサイトあり、香水を紹介するサイトあり、バッグや時計を前面に出して紹介するサイトあり・・、と様々なのだ。
もちろん通販のサイトは相変わらず存在しているわけだが、主力商品の「ポロシャツ」ばかりではないのだ。
1933年に、テニスプレーヤーだった25歳のラコステが創業した「ラコステ」のブランド。
ワニの刺繍のマークで有名である。
その「ワニ」は彼のニックネームであり、現在商品として流通しているものには、すべて「ワニ」のマークがついている。
帽子のサイトを見たら、デザインの中に「ワニ」が組み込まれていたのに驚いた。
香水も、かなり「エレガントな」香りであるという。
女性に注目されている商品のひとつのようだ。
他にも、財布・ベルト・バッグ・スニーカー・腕時計・・・。
まだまだ、たくさん有る。まさか、こんなに「ラコステ」の商品が存在するとは・・。
まあ、時代が進めば、良いブランドは拡大を続けるものである。
これだけカテゴリーが広がったのは、それだけ世界中に愛されている証拠である。
このことで、子供のころに少しでも「ラコステ」のポロシャツを着られたことを幸せに感じる。
| ラコステ
ラコステ
何と創業が1933年だという。
私が子供のころ、胸に「ワニ」の刺繍がついたポロシャツを着ていた思い出があるが、それが有名ブランドのものであることは知らなかった。
でも、タブに「ラコステ」の文字がついていたので、そういうメーカーがあるのだということは気づいていたようだ。
現在は、私には手が届かないくらいの高級ブランドのメーカーとなってしまっている。
しかし、変わらないコンセプトが「ポロシャツ」の「ラコステ」である。
もともとは、テニスウェア用に作ったモデルだったのが、今では質のいいカジュアルウェアとしても珍重されている。
彼自身が、元テニスプレーヤーで、ウィンブルドンを2回も制覇するくらいの実力の持ち主だった。
その彼が、テニスウェアの不自由さを改めようと、専用のウェアを開発しブランドを立ち上げたのだ。
耐久性や・伸縮性を備え、そのうえ心地よく動けるウェアを作りたかったのだ。
そのウェアを着てプレイした選手が、大会で優勝もしている。そのことで、機能性が証明されたのだ。
そして、その機能性が、現在の主力商品「ポロシャツ」の原点になっているのだ。
ポロシャツの他にも、香水や時計・メガネなどといった小物雑貨類も扱う総合ブランドになっている。
しかし、これからも私たちには「ポロシャツ」の「ラコステ」であり続けるだろう。
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ラコステ
ラコステと言えば、私には懐かしい記憶がある。
子供のころ、当時はまだ有名ブランドとは知らず、胸に着いた「クロコダイル」(ワニ)のマークがついたポロシャツを着ていた。
つまり、それだけ定着したブランドだったのだ。今考えると、子供用のポロシャツもあったのか・・、と驚きでもある。
私が着ていたころ・・、今から30年以上前の話だ。現在は「高級ブランド」として人気である。
私がポロシャツを着ていたように、このブランドは「ポロシャツ」が主力商品であると言える。
創始者の、「ルネ・ラコステ」は元テニスプレーヤーでウィンブルドンを2回制覇したほどの名選手だった。
25歳でテニスを引退後、1933年にアパレルメーカーの知人とともにブランド会社を立ち上げた。
トレードマークの「ワニ」は、ラコステの「ニックネーム」だったそうだ。
このブランドのきっかけは、「動きやすいテニスウェアを作りたい」という理由からだったようだ。
なぜ、テニスウェアにこだわったか・・、それは当時のテニスウェアが「テニスに向いたものでなかった」というのが最大の原因だったとか。
伸縮性・耐久性・心地よさにこだわり、現在もウェアとして使用されるくらいのテニスウェアの基本を作ったようだ。
そして、この技術は「ラコステ」のイメージし商品とも言える「ポロシャツ」の原点になっているのだ。
現在では、この他にも時計・メガネ・ベルトなども扱う総合ブランドになっているが・・。
多くの「ラコステ」ファンには、今後もやはり「ポロシャツ」の「ラコステ」に変わりはないだろう。
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